“できる宅配ドライバー”の仕事術

“できる宅配ドライバー”の仕事術

宅配の仕事を始めたドライバーさん達からいただくご意見やご相談。

その中でも多いのが、「早く仕事に慣れて売上(収入)をあげるためにはどのように配送すれば良いか、コツが知りたい!」というご相談です。

そこで今回は、弊社所属のトップセールスドライバーとして活躍されている“できる宅配ドライバー”さん達にその仕事術を伺ってみました!

ぜひ、参考にしてみてください。

荷物を効率良く配達するコツ

1. 配送エリアの地図を覚え

業務全般に慣れるまでには、どのドライバーさんも平均1~3ヶ月程度かかります。
特に最初は地図を覚えるのもやっとのはず。
全く土地勘のない場所なら、なおさらです。

できる宅配ドライバーさん達が行ってきたひとつの策としては、休日などに自分で配送エリアを歩いてみたり、車でエリアをぐるぐる回ってみたりすること!

配送地域の土地勘をつかんだほうが業務に慣れるのが早かった!とおっしゃる方もいました。

また、宅地図の作り方もとても参考になりますので、ドライバーズコラム「宅地図の作り方&使い方」もぜひ合わせてご覧ください。

2. 荷物を効率よく積

車に荷物を無造作に積んでおくだけだと、地図を覚えてお客さま宅にスムーズに辿り着けても「荷物はどこだ!?」と探すはめになり、時間を無駄に消費してしまいます。

自分でやりやすい積み方・取り出し方を試行錯誤することで、車から降りてお客様宅のインターホンを押すまでの時間が短縮できるようになり、より多くの荷物を配れるようになります。

具体的な積み方の例は、ドライバーズコラム「配送効率を上げる方法」をぜひ参考にしてみてください。

3. 一番の効率化は再配達を減らす=お客さまの状況を研究すること

朝しかいない、または夜しかいないお客さまのお宅に日中伺っても時間の無駄になってしまいます。
不在→再配達を繰り返すと配送効率が下がるため、なるべく一度目の配達でお渡しできるのが時間のロスも少なく理想です。

そこで、自分の担当エリアのお客様のご在宅状況を徹底的に知ることが、再配達を減らす一番の近道になります。

・一日のうち、家族のどなたかがご在宅
・会社・店舗などのお休み日の有無
・日中ご在宅または夜の時間帯にご在宅などのパターン
・パターンがなく不定期にご在宅

これらの傾向が把握できるようになると、空振りが回避できます。

コミュニケーション能力に自信があるドライバーさんは、お客さまとの荷物の受け渡し時に会話の中からご在宅傾向を伺い知ることもあるそうです。
そうすることで、次回の荷物の配送に役立てることもできるのですね。

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