配送効率を上げる方法

「目指せ!スーパー宅配ドライバー!」②配送効率を上げる方法

皆さんこんにちは!
「目指せ!スーパー宅配ドライバー!」第2回の今回は、「配送効率を上げる方法」についてお話しします。毎日たくさんの荷物を配達する宅配業務は、体力ももちろん大事ですがどうやったら効率の良い配送ができるかを「考えながら走る」ことが大切だと思います。下記に日々工夫をしていることや、効率の良い配送のためのコツなどをまとめてみましたのでぜひ参考にしてみて下さい!

①【荷物の積み方】

まずは、荷物の積み方から見直してみましょう。配送効率に関わるとても重要な点です。

1)改善

初めは右図のように、1丁目、2丁目、3丁目、4丁目…と区域ごとに大まかに縦に積んでいました。そして、後ろから荷物を取り出していました。しかしこの方法では、荷物を取り出す際の効率や積むサイズの大小などに対応しづらいため現在はこれを見直しています。

2)改善

現在は形を揃えて上から順番に並べています。そして、運転席側のスライドドアから取り出す方法に変えました。この方法に変えると、ドアの開閉は最小限で済み荷物を探す手間も少なくなります。また、図の赤い部分に小さな荷物を置き(貨物部分の前のほうです)、大きい荷物は上記図の青い部分(ドアに隠れて見えませんが後ろのほうです)に積んでおき、事前に大きな荷物の伝票にはマークを付けておきます。そして配送時に伝票を確認し、マーク無しは赤い矢印の山から、マーク有りは青い矢印の山から荷物を矢印方向に上から下、上から下と荷物を抜いていくと効率的です。なかなか綺麗に積み込めないという方は、同じ現場で綺麗に積み込んでいる人を見かけたら、ぜひ積み方を教わってみてください。

②【再配達を減らすコツ】

宅配の基本ですが、不在とわかっていても「1日1回、お届けに伺う」というルールがあります。不在→再配達を繰り返すことは配送効率が良くなく、なるべく1度目の配達でお渡しできるのが、時間のロスも少なく理想です。

1)できるだけ早い時間にスタートす

お客様がお出かけ前がご在宅確率の高いゴールデンタイムです。早い時間といっても当然のことながら常識の範囲内でお伺いしましょう。

2)お客様のご在宅の傾向を知

ご在宅の傾向を3つに分けてみましょう。
①一日のうち家族のどなたかがご在宅(会社・店舗なども含む)
とてもありがたい状況ですね。場合によっては不在がちなお宅に早い時間に伺うため後回しにする場合もあります。
②夜の時間帯にご在宅
この状況を知っておくと日中の空振りを回避できます。荷物の量が多くて夜忙しくなりそうな場合は日中にお伺いして不在票を入れることもあります。
③不定期にご在宅
この場合、不在票を入れて連絡を待ちます。2日以降はタイミングを見て配送します。土日祝日は区別せず一気にまわります。会社・店舗のお休みは把握しておきましょう。

3)配送エリアを狭め

「今日はこの区域には再配達で戻ってこない」という区域を作ります。配送途中に再配達で何度も行き来しない区域、つまり、帰り際のみ再度伺う区域を自分の中で設定します。そのように、配送エリアを狭めることで、動きやすくなります。帰り道に通るから、最後に荷物を取っておくことが可能になります。

4)交通量の多い道信号を避け

当然ですが、交通量の多い道、信号の多いところは運転時間が長くなり非効率です。裏道を見つけて、待たされる時間を少なくしましょう。他の業者さんの動き方、車の止め方なども勉強になりますので、積極的に周りの配送業者さんの動きも見て良い所を取り入れていきましょう。

5)初回で不在票をあえて入れな

必ずもう一度配達に戻って来れるのであれば、最初のご不在時、不在票をあえて入れないこともあります。再度お伺いしてご不在の時に、不在票を投函します。これのメリットは2つあり、1つは不在票を書く時間を省略できること。2つ目は不在票を入れることによって望ましくない時間指定を受け、その日予定していた配送スケジュールが慌ただしくなることを防ぐことができることの2つです。

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