宅配の<基本>と<応用>

「目指せ!スーパー宅配ドライバー!」①宅配の<基本>と<応用>

皆さんこんにちは!
暑い夏が続いていますが、体調には気をつけて元気に夏を過ごしたいですね。KBT-GROUPでは新人ドライバーさんや、配送業に興味を持ち始めている読者の方のために情報共有をして、少しでもお役に立ちたいと思っております。今回から「宅配」を詳しくクローズアップ。「目指せ!スーパー宅配ドライバー!」と題して、数回に分けて宅配の<基本>と<応用>についてお話ししたいと思います。1回目の今回は「荷物の積み込み」と「ルートの組み立て」の話です。効率のよい配送のために、出発前の事前準備をしっかりと整えましょう。

①荷物の積み込み

1)区域ごとに荷物を整理す

出勤したら自分が担当する荷物が用意されているのでまずは1~4丁目などの区域ごとに分けます。

2)伝票をはが

整理ができたら、荷物についている配達票を全て剥がしクリップでまとめます。
この配達票にお客様から印鑑やサインを頂きます。はがす時に、荷物の特徴(大、小、袋など)を記入しておくと、配達時にたくさんの荷物の中から探し出しやすくなります。

3)積み込

配送が後になる荷物は荷台の奥、はじめに配送する荷物は手前に積みます。荷物の形・大きさ・重さによって、うまく積めないことがありますが、ある程度まとめておきましょう。うっかり他の区域の荷物を混ぜてしまったり隙間をあけて積んで、車内で雪崩を起こすことがないように気をつけて積んでください。優秀なドライバーほど、隙間なく美しく積めます。

4)持ち出

配達票のバーコードを端末で読み込み、「持ち出し」をかけます。持ち出しをかけずにセンターから荷物を移動してはいけません。私たちが宅配を利用したときに、自分の荷物がどこにあるか調べることがありますが、この端末操作のおかげで知ることができます。

②ルートの組み立て

配達票の住所を確認し、住宅地図に赤ペンでチェックをいれます。はじめての土地で、何十件もチェックをいれるのですから慣れない内は、頭がクラクラして来ると思います。でも大丈夫です!1ヶ月もすれば、荷物から配達票をはがしながら頭の中でルートを組めるようになります。ルートを決めるときには一方通行に気をつけましょう。実際に走ってみるとマンションの入り口が思っていた場所と違う、裏通りにあったり地図では通れるはずなのに行き止まりだったり、運転が困難な細い道だったりすることがあります。その辺は失敗しながら学習してどんどん土地勘を身につけてください。

③最終確認

荷物をキレイに積み込み、ルートを組んだら準備万端。いよいよ配達に出発です。と、その前に積み忘れがないか、最終確認を忘れずに行いましょう。せっかくスタートができるようになったのに、荷物を忘れたらセンターに取りに戻らないといけません。自分なりの確認フローも今後身につけていけると良いですね。

次回の記事では、配達の強い味方!「宅地図」の<作り方>と<使用方法>について
詳しく説明したいと思います。

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