第20号 #20

KBT MAGAZINE

K-Rising株式会社

INTERVIEW

年齢に関係なくできる
魅力的な業界です。
若くて経験が浅くても
先輩達に助けられています。

#10
KBT-GROUP環七梅島店 
合同会社ETS transport
奥井さん・近藤さん・成瀬さん

全国のFC加盟店の仲間に会いにいく連載インタビュー企画

KBT-GROUP環七梅島店 
合同会社ETS transport

奥井会長 近藤社長 成瀬副社長

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KBT-GROUPへ加盟したきっかけをお聞かせください。
奥井会長
都内の物流業界の賀詞交歓会に参加した時に、初めて岩本社長(KBT-GROUP本部社長)にお目にかかりました。その時に動物的な勘でビビッときまして、「この百獣の王のような物凄いオーラは一体?!」と非常に気になり、その後調べさせていただいて「KBT-GROUP」という軽貨物業を営んでいることを知りました。
その後1週間も経たないうちに、ぜひ詳しくお話をお聞きしたいとお電話をして本部へ行きました。
賀詞交歓会では色々な方にお会いしたりお話を聞いたりしましたが、本当に岩本社長の存在感・オーラは一番光っており、惹かれたのがきっかけです。
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立ち上げから成功に至るまでの状況はどうでしたか。
奥井会長
当初、近藤社長と大津留副会長と私の3人で始めました。近藤社長が現場走ってくれて、大津留副会長には営業などを任せており、その間に自分がどういう業界なのかを調べたり事業の構成を考えたりしていました。KBT-GROUPに加盟すると成功できるという確信があったので、担当スタッフを役割分担で割り当て、しっかりと組織を作っていきました。
何故、成功できると思ったのかですが、「仕事に困らない」という体制です。ビジネスは「仕事」か「人」のどちらかに困る可能性があるので、その「仕事」が困らなければ、あとは「人」を集めるのに注力するだけで良いのです。人材を集めるだけでグループの仕事は沢山あるので、成功がしやすかったです。やることが明確でわかりやすかったですね。
あとは経営というものを岩本社長から色々教えていただいたので成功できたというのもあります。人や仕事の管理などもそれを参考に動いているだけですね。岩本社長の言われた通りにやっただけで本当に成功できました。
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御社のみなさんは非常にお若いですが、将来を見据えた軽貨物業界についてこれからの期待度・可能性をお聞かせいただけますか。
奥井会長
可能性はすごく感じています。最初は同じグループの阿部社長(KBT-GROUP横浜栄店)など若いグループのオーナーさんから会ってきたのですが、代表者会議などを見渡すともっとご年配の様々な年齢層のオーナーさんがいらっしゃるなと感じます。でも、全然年齢に関係なくやっていける業界で、年配でもお若くてもみなさん稼いでらっしゃいますよ。
私達が「若い」ならではの利点としては、紙などではなくITを使って業務を効率化できることですね。そうすると管理も楽ですし便利なので、みなさんもぜひどんどん柔軟に取り入れていかれたら業界的にもこれからもっと伸びるんじゃないかなと思っています。
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御社は複数事業を行っていらっしゃるとのことですが、その中での軽貨物事業はどのような立ち位置で営んでおりますか。
奥井会長
現在ETS holdings計画として複数の事業を展開しています。その中でもETS transport(軽貨物事業)は資産形成の主軸となっています。他にも総合建設業、貿易事業、ビルメンテナンス事業、Web事業、不用品回収事業を展開しています。
多角経営をするメリットとしては、例えばドライバーさんが何らかの事情で運転や配送業ができなくなってしまった場合にも、別の仕事があるので収入が入ってこない不安は最小限にすることができます。このような活動がETS holdings内で出来るので、効率的かつスピーディーな対応が可能です。
またドライバーさんの夢や生活を豊かにする事に関して、全力で応援したいと考えています。
収入を増やしたい方、違う業界へチャレンジしたい方、例え有名人になりたいという方が居たとしても、当社は全力でお手伝いさせて頂ければという思いです。誰よりも一期一会を大切に出来る会社であり続けます。
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それでは実際に事業を任されている近藤社長と成瀬副社長にお話を伺いたいと思います。 軽貨物事業に対しての魅力はどんなところにありますでしょうか。
近藤社長
年齢に関係なくできるというところですね。若いほど体力的に動けるので、やったらやった分だけ稼げるというところが非常に良いです。また、上下関係などもなく、今の若い人には魅力のある仕事ですね。
成瀬副社長
失業した人や、簡単に職につけない人には非常に入りやすい業界です。たとえば芸能関係にずっといた方が、途中から普通の仕事に就職しようとすると大変じゃないですか。そういった方々も、転職がしやすいところは良いです。
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なぜ、この軽貨物業をやろうと思ったのか、きっかけをお聞かせいただけますか。
近藤社長
私は、仕事は内容より環境が大切と考えていて、上下関係が好きではないのでそれが無い環境という所が自分にとっての利点で、やろうと思ったきっかけした。環境が良ければ、自分のやる気が削がれることがなくやる気次第で仕事に集中できます。そして、やっていく中で楽しみ方などを見つけていくタイプなので、経営のことは重く考えていなくて、どんどんトライして楽しんでいこうと思っています。
成瀬副社長
色々な仕事をしてきた方を見てきていますが、普通の仕事をしている人達って、例えば月給40万などを貰うために、非常に時間も労力もかかり大変じゃないですか。自分はそういった普通の仕事はしたくないなと考えていました。
就活もしないで、そこに声をかけてもらったのでこの仕事に繋がりました。軽貨物業はやればやるだけ簡単にそのぐらいは稼げる業界ですから。
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KBT-GROUPに加盟しているメリットはどのようなところでしょうか。
近藤社長
私達はまだ若く経験自体が浅いので、グループにいることで先輩達の情報を入れられることがメリットですね。それを使う・使わないは自分達の力量ですが、それが経営のメインとなります。
成瀬副社長
運送業は何も知らない状態ではじめているので、グループがあることによってグループ会社の先輩達から仕事の仕方や営業の仕方など、有益な情報を色々お聞きできるのが最大のメリットです。具体的な例でいうと、ドライバーさんが事故を起こした際に、対応の仕方が全くわからなかった時も、グループ内の阿部社長に連絡して助けてもらったことがあります。グループ会社は非常にありがたい存在です。
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この軽貨物の仕事は楽しいですか?
成瀬副社長
私達(社長・副社長)は簡単にいうと陰と陽で、役割分担がうまくできています。会社の内側のことは近藤がやって、面接やドライバーの管理など外側のことは成瀬、と役割を分けている感じですね。私達の性質が同じタイプだったら、同じことしか出来ません(笑)。それぞれの役割が違って、つまりは言いたいことが言える環境でもあり、楽しいですよ。
近藤社長
難しいところや大変なところももちろん沢山ありますけど、楽しいところも沢山あります。自分の経験に繋がるのでやっていて楽しいですね。
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今後の展開・目標をお聞かせください。
成瀬副社長
今現在、近藤がメインとなり軽貨物事業をやっているので、自分がメインの事業をやりたいという話をしていました。もちろんそれはこの軽貨物事業を固めてから、ホールディングスの中で自分がメインで担当する事業をつくっていきたいですね。
近藤社長
いまドライバーは20人体制なんですが、今後は50人のドライバーを入れていきたいですね。自分たちの若い年齢であることは経験の浅さでもありますが、先程申し上げたように先輩たちから様々なことを学び、逆に強みにして、これからの軽貨物業界を背負っていきたいです。
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オーナープロフィール

KBT-GROUP環七梅島店 合同会社ETS transport

会長 奥井 広大さん

1994年3月5日生まれ

座右の銘:努力・感謝・笑顔

いままでやってきたお仕事:セキュリティエンジニア・営業

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KBT-GROUP環七梅島店 合同会社ETS transport

社長 近藤 聖弥 さん

1995年1月25日生まれ

座右の銘:Just Do It

いままでやってきたお仕事:営業

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KBT-GROUP環七梅島店 合同会社ETS transport

副社長 成瀬佑哉さん

1994年8月15日生まれ

座右の銘:すべての出来事は自分の糧

いままでやってきたお仕事:飲食店