第4号 #04

KBT MAGAZINE

KBT溝ノ口店

INTERVIEW

KBT-GROUPであることのメリットとは、
人と人のつながり。
人が来るところには
人やお金のパワーが集まります。

#04
KBT-GROUP溝ノ口店
37EXPRESS
代表 出口 洋平さん

全国のFC加盟店の仲間に会いにいく連載インタビュー企画

KBT-GROUP溝ノ口店 37EXPRESS 出口 洋平代表

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元々はどのようなお仕事をなさっていたのですか?
出口さん
元は建築のリフォームで職人さんの手配など、現場監督の仕事ですね。
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現在おいくつでしょうか?
出口さん
34歳です。
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軽貨物の配送業を始めた時の話を聞かせていただけますか。
出口さん
以前は建築の仕事をしていまして、会社の給料が歩合制で働いており、現場監督でも何パーセントの歩合で給料をいただいていました。朝5時から夜中2時まで働いていたのですが、これ以上収入が上がる見込みがなく、会社員でいることの限界を感じていました。
そこで、運送はどんな業界でも携わる事が可能ですし、絶対なくならないと思ったので、どんな世界なのだろうと思い、UCエキスプレスの倉橋社長のドライバー面接を受けに行きました。
ドライバーをやるつもりはなかったのですが、話を聞きに行きました。
そこでお話を聞いて、ドライバーをやる側ではなくて、運営する方が私には合っているのかなと感じました。当時はフランチャイズのシステムがわからなかったのですが、ドライバー説明の後ろに「KBT」と書いてあったので、KBTを調べるとホームページのフランチャイズ募集を見つけて、本部に直接電話して、岩本社長の面接を受けて、直営店として始めようと決断しました。
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直営店で軽貨物業を始めると決めてから、最初に何をやりましたか?
出口さん
岩本社長との面接の次の日くらいに自分の乗っていた車を売って、軽ワゴン車を買いました。
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そこから求人出したのですか?
出口さん
いえ、職人の知り合いが多いので、携帯電話に電話番号が入っている3000人くらいの職人さん全員に連絡して、知り合いの知り合いとつてをたどって、紹介してもらいました。
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今までの経験が活きてますよね?
出口さん
活きていますね。なぜかというと、現場監督の仕事も今の仕事も一緒。人の手配をして、お金の管理をして、打ち合わせして、という感じですね。
職種は違ってもやることは全く一緒でしたので、いきなり40代のドライバーが来ても、違和感はなかったですね。
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夢とか今後の企業展望などはありますか?
出口さん
夢というか目標はこれから1年くらいで100人規模にして、きちんとした運送会社として法人化を目指しています。まずは1年先の目標として運営していきたいですね。
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フランチャイズの加入のメリットはありますか?
出口さん
KBT-GROUPであることのメリット、それが無かったら、私自身は絶対うまくいってないですね。社長の話でもあったように、人と人のつながり。これが岩本社長と考えが一緒で、人が来るところには人やお金のパワーが集まります。
わたしは、「人」に特化してやっていきたいです。
ですので、KBT-GROUPのフランチャイズでいるメリットはとてもありますよ。
この環境にいてうまくいかない、などの理由は思いつかないですね。
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そうおっしゃる方は多いかもしれないですね。
出口さん
うまくいってる人は運送業の期間が短くてもうまくいくと思います。普通良い仕事は簡単に他には出してくれないですよね。つまり、うまくいってる社長さんは良い仕事を持っていると思うんですよ。
そのため、いろんな社長さんとKBT-GROUPを通じて交流を持たせていただき、人と信頼関係を築けることで、うまくいくと信じています。
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この事業を始めたい方に何かアドバイスはありますか。
出口さん
何かに特化し、専念した方が良いと考えています。事業を拡大したいという目標があるのであれば、経営者自分自身がドライバーとして走るのではなく、仲間を作ること。例えば、今ドライバー募集の求人を出していらっしゃる方も多いと思いますが、紙媒体の求人1つにとっても、ただ出すだけではなく求人のやり方をもっと工夫すると良いのではと感じます。
全てのことをよく考えて行動すること。それが大事なのではないでしょうか。
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ありがとうございました。
出口さん
ありがとうございます!
プロフィール写真

オーナープロフィール

KBT-GROUP溝ノ口店 37EXPRESS

代表 出口 洋平さん

1981年、広島県生まれ

座右の銘:努力とは、ただ頑張る事ではなく、得る為にはどうすればいいかを、常に考える事である!

いままでやってきたお仕事:現場監督